なんで女性ばかり?


結婚してからそう思うことが多々あります。

毎日晩ご飯作らなきゃいけないよね?
夜は誘いにくいし、多少気を使うよね。
仕事は続けるの?
一緒にご飯作ってくれるなんていい旦那さんだね。

多分、夫はそんなこと言われていないと思うので。

なんなら、
帰ったらご飯出てくるんですか?いいなぁ
とか言われたりしたらしいです。

別に必ず女性が家事をやらなきゃいけないわけじゃないと思うんですよね。

女性でも料理が苦手な人は沢山いますし、男性でも料理上手な人は同じく沢山います。

多様性、ジェンダーフリー、色々言われている昨今でさえ、身近な周りの目、周りの意見として、結婚したらこう!という考えは割と古いままなんだなと思いますし
実際に自分もそういう風に思っていたと思うんです。

各家庭の実態は何も知らなかったから。
もちろん男女差はあります。

子供は女性にしか産めませんし
実際、この先もし子供が出来たら私はしばらく働けなくなるでしょう。

会社の人は私が結婚すると聞いてから、近いうちに子供が出来てある程度そうなると思っているみたいです。

少し話は逸れますが、やはり経営的に厳しい中小企業の経営者は若い女性を雇いたがらない、というのはまだまだ普通にあります。

私自身、働き盛りの20代後半から30代にかけて自分のキャリアに穴を開けることにはどうしても抵抗があります。

なるべく短くしたいとは思いますが。

だから男性にはそれがないと言われているのがやはり解せなくて

実際子供を産んだら夫がどこまで子育てに参画できるのか未知数でもあるわけです。

会社の裁量と本人の意志に寄るところがあるので。

という訳で今のところは子なし共働き夫婦ですが、その在り方として私が思うのは、あくまでもなるべく公平になることだと思うのです。

上の世代にはまだまだ古いステレオタイプが残っているし、若い人はあまり実態を知らないでしょう。

だったら新たなロールモデルを創ってやろうとは思うものの、いきなりそんなに上手くはいかないのでまずは少しづつペースを作りたいところです。


私たち夫婦はどちらもフレックス制で稼ぎも大差ないので、条件はほぼ同じだと思っているけど、家事スキルには若干のバラツキがあり、かつ家に滞在している時間も異なります。
このまま放っておくと私がただの家政婦になってしまう未来しか見えないので、私がもしかしたら動けなくなるかもしれない先を見据えてもう少し夫に家事を仕込んでおきたいと思っています。

頑張れることはなるべく頑張ってみるけど、出来ないこと、苦になることは素直に早めに伝えるに尽きるなと思います。

こちらからしたら結構頑張っていることが、大したことないと思われていることは多々あります。

本当に初めが肝心なので、自分が頑張りすぎているとかこれ以上無理かなと思う前、なにか違和感を感じた段階で、それはひとつのサインなので、なるべく吐き出します。

逆も然りで相手が違和感と思っていることを早めにキャッチアップ出来たらいいですし、頑張ってくれていることは積極的に褒めるようにしたい、そういうチームメイクをしたいものです。


深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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