食を学ぶ(21)



【 息子 1歳(生後52週)】

先日、息子が1歳の誕生日を迎えました。

喜び、言葉にならないほど感無量。ただただ、嬉しさと、関わってくれた皆さんへの感謝で胸がいっぱいです。

本当にありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


慣らし保育も後半に入りました。

息子が笑うことも増えてきたと連絡帳に記載してありました。ただ、添付される写真から様子を伺うと、息子の笑顔が自然体ではないことくらいは分かります。1年も一緒にいると、表情の少しの違いで彼の内面の動きが心からよく分かる気がするのです。

慣れの問題であればいいなと願っていますが、そう簡単ではないだろうな〜と思います。1歳ながら、とても繊細な子ども(HSC)の資質も感じますし。しっかりと見守って行きたいと思います。


こうして色々考えているうちに、そんな慣らし保育の期間に、給食も始まったわけです。

本日は完食。笑顔も見せているということで。

本当の美味しいの時の笑顔は違うのさ!とくにさつまいも!と夫婦で思いつつも、妻、ジェラシー。笑


さて、問題は、息子が家のお粥を拒否するようなそぶりを見せるようになったことです。


おそらく、味の濃さに慣れないように薄味の味付けをなるべく心がけてきた妻に対し、給食はさまざまな味付けをしていて、それで味覚が変わったのではないかと予想しています。
依存してしまうから甘味や塩味は気をつけようと思ってきましたが、食べないのは困るので、家の食事も少し味付けを変えていかなければならないですね。

合わせて、親の食事と息子の食事をほぼ同じものにして行きたいと思っていて、それも課題です。日々の負担を減らすためです。
いま思いついているのは、味付けはダシなどを基本として、まずは息子のものを。僕らはその食事を食べる際に調味料を足して調整するという方法を検証してみようと思います。

工夫を次の段階へ入りましたね。頑張ります。

茶昊


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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