食を学ぶ(24)


【 息子 1歳(生後55週)】

さて、痛風になりました茶昊です。笑

魚卵もお酒もやりませんが、なってしまいました。

いったい、食の何を学んできたのかとツッコミを入れたくなるところですが、原因は食事だけではないようです。


① 細胞には核がありその中の核酸にはプリン体が含まれていて、古い細胞が新陳代謝によって破壊されると、プリン体がでてくる。

② 運動や代謝のためのエネルギー消費にATP(アデノシン三リン酸)が必要なんだけど、このATPが分解されるとプリン体になる。
これが尿酸値をあげるんだけど、尿酸値が上がると尿酸が関節とかに溜まって結晶になる。その結晶が剥がれたりすると白血球が攻撃して炎症を起こす。

(↑合ってるかな?)


急な運動でATPが大量発生するらしく。最近「毒素がドバドバ流れる系」の動画を見ながらストレッチをしていたのですが、それがもしやトリガーに。薬局の方にもそうかもしれないと相槌を打っていただきました(笑)

久々の病院だったので調子に乗って痛風について看護師さんと話しましたが、よく喋る患者だなと思われただろうなと反省しております。


さて、息子の離乳食ですが、

先日述べていた「出汁」で勝負したところ、大成功。昆布出汁をしっかり取って、それを冷凍しました。やはり、やってみるもんですね。

最近はまた食事中に笑顔がもどってきました。話しかけたり、リズムに乗ったり、食事が楽しいと思える雰囲気づくりが功を奏してるかな。
次はカツオだしを作るか。


ではまた。

茶昊


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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