トイトレをこじらせて大変だった話①〜こじらせ編〜
息子3歳8ヶ月。
ついに、ついに、ついに
(ほぼ)パンツになりましたーーーーーー
もう本当に大変だったんです。いろいろあって。
でも外れました。
その記念に記録を残そうと思います。
※オムツ外れには個人差がありますので、早々に外れているご家庭の方は大変だったねーくらいの優しい心で呼んでいただけるとありがたいです。
あれ、ていうか、息子くんまだ外れてなかったんだ、と思われるかも知れません。
私もこんなに長くかかるとは思っていませんでした。
なぜなら、2歳前にはトイレに座っておしっこができたし、うんちもたまたまですが数回できていました。
それがイヤイヤ期を経て、タイミングで声をかけてもトイレ行かない!出ない!オムツ取り替えない!になり…これが長い長い。
無理にトイトレ(=トイレトレーニング)する時期でもないなと、無理強いせず、機嫌のいい時だけ誘う方式で様子を見ていたら…
完全にこじらせていたのです。
もちろん何もしていなかったわけではありません。
息子の心の準備状態と体の機能の発達を私なりに分析して、然るべき時期にトレーニングパンツを導入したり、トイレの環境を整えたり、誘い方とか、誘う人を変えてみたり(ばあばにお願いしました)、出来ることはやっていました。
一応保育園に勤めていた経験もあるので、保育士さんの工夫を思い出しながら、私なりにいろいろ考えて実践はしていたつもりです。
しかしなかなかこれは行けるぞ、という兆しが見えず。
入園前の2〜3月はそろそろ本腰入れるかなと思いましたが、本人もただでさえ幼稚園に向けていろいろ感じる時期だったので無理せず。
入園後の4月はお友達の影響もあって頑張れるかなという期待がありましたが、ここで本人が「5月からパンツ履く」と発言。
5月のGWに一度パンツチャレンジしましたが、全く軌道に乗らず、逆効果の気配すらありました。
しかしこの頃には、私の中で、息子そろそろ行けるんじゃ無いか?というものを感じていました。
出来るのに、やらない状態に入っているな、と。
しかしここで、最大の敵に襲われました。
そう、以前書いた胃腸炎です。
下痢をしていたので一旦パンツチャレンジは中断せざるを得なくなりました。
オムツがすでに外れていて急な下痢でパンツや室内が大惨事になる、という事態を免れたと前向きに考えるべきか…
やっぱりオムツが外れていれば、下痢をトイレでしてくれて楽だった、と思うか…
とにかく具合も悪いしトイトレどころでは無かったので、おしっこに誘うこともあまりせず丸1週間ほど過ごしました。
さて、ここからどう立て直すか。
本当に外せるのか。
次回に続きます。
律花
#トイトレ #3歳男の子
0コメント