トイトレをこじらせて大変だった話②〜パンツ移行完了編〜


前回の続きです。

胃腸炎ですっかりオムツ生活に逆戻りしました。

胃腸炎がおさまり、体調が安定したタイミングで、これからどうするか頭を悩ませていた私は、決断します。

本人とじっくり話をすることにしました。

それまでは、出来るだけプレッシャーをかけないように、とにかく少しでも何か出来たら褒めまくること重視で無理強いさせない、というトイトレの大原則を守りながら背中を押してきましたが

180°方針転換。

一か八か、そろそろ限度だよ、やる時だよ、と切々と語りました。

なぜなら本人が楽しみにしているプール開きが目前に迫っていたのです。

うちの幼稚園ではオムツが外れていない子は、プールに入れません。

水着には着替えますが、水遊び用のオムツを中に履いて、プールの周りでちょっとした水遊びをするだけになります。

幼稚園の屋上にあるプールに入ることをとても楽しみにしている息子。

私も覚悟を決めて、敢えてプレッシャーをかけました。

息子は言葉の理解力もあり、理屈もわかり、時に頑ななところもあります。

この子はきっとプレッシャーをかけても大丈夫、むしろプレッシャーが必要なのではないか、と考えたからです。

これまでや今現在頑張っていることを認めた上で、オムツが安心する気持ちもわかることを伝えた上で、でもそろそろやらなきゃいけないよね、という内容を、とにかく切々と話しました。


すると彼は「⚪︎日(プール開きの2日前)からパンツ履く」と言いました。

そこで何度も、パンツ履いてるだけじゃダメなんだよ、プールの日だけパンツ履いてたってプールに入れるわけじゃ無いよ、おしっこもうんちもトイレでできたら入れるんだよ、と確認。

「わかったよ〜」とは反応してくれました。

そして予定通り、その宣言していた日になったら、彼はちゃんとパンツを履きました…!

担任の先生にも伝えて、もちろん最初は何度もお漏らしをしましたが、プール開き当日(この日はプールの見学とお約束の説明だけでプールにはまだ入らない)を迎え、より気持ちが高まったのか、翌日の土曜日に自宅と買い物先で1日漏らさずに過ごすことができました。

その後は日に1〜3回くらい漏らしたりしながらも、だんだん頻度は減っていき、パンツで過ごすことが当たり前になっていきました。

ただ、夜だけはどうしてもいまだに朝までオムツが濡れない、ということが無いので、まだまだ体が外せる状態ではなさそうで、オムツを履かせて寝ています。

それでも朝になると、しぶることなく当たり前のようにパンツに履き替えてくれるようになりました。

幼稚園のバスが帰ってきて、朝と同じズボンでバスから降りてくる息子を見ると、今日も1日トイレ頑張ったんだなぁ〜とほっとします。

自分から「おしっこ出る〜」と言える頻度がまだ少なくて、タイミングをみて私や、幼稚園では先生が誘ってくれてトイレに行っている状況ですが、2週間ほどでほぼ漏らさなくなったので、完全では無いものの私の中ではパンツへの移行完了!ということで一旦区切りをつけたいと思っています。


…あとは問題がうんちです。

うんちはすっかりトイレで出来なくなってしまいました。

これについてもいろいろ本人と相談しているのですが、最終的には自分の意思で出そうな時にパンツを下ろしてトイレなりおまるに座って踏ん張ってくれないと、無理矢理連れて行って脱がせても出ないし、声かけが難しい。

今は朝起きてすぐのオムツにするか、パンツに漏らすかのどちらかです。

さらに、当初は本人の頭の中は無かった、したい時にオムツに履き替える、という選択肢をいつの間にか覚えてしまいました。

(教えたわけではないので、自分で思いついてしまったのかどうなのか…。)

うんちだけは、無理させて便秘になる方が困るので、とにかく声をかけつつ見守っていくしかないのかな、と。

そして今週初めに高熱で再びダウンして、調子も今ひとつだったので、うんちトレーニングに対する本人のモチベーションが下がってしまった上に、

その休んでいる間に幼稚園の初プールがあったんです…。

頑張ってきたのに、プールチャンスを逃してかわいそう…。

そろそろ梅雨にも入りそうなので、プールはしばらく無さそうだなぁと。


状況はわりと短期間で変わっていっているので、早くトイレのことを考えないで過ごせるようになりたいなぁと願っています。

あと、お昼寝も、寝る前にトイレに行っても必ず寝ている間に出てしまうので、そこがネックです。

夜はまだしばらくオムツでいいとして、お昼寝。。
悩ましい。


それでもだいぶ気持ちが楽になりました。
ここまで来るの長かったなぁ。


うんち編は無事に落ち着いたら、また。


律花

#3歳男の子 #トイトレ

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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