マイナンバーカードを持つこと:インターフェース


やらかしまくっていますね。

マイナンバーカードに他人の口座が紐づいていたなんて、やらかしまくりもいい所なのですが

なんでこんなことになってしまうかと言うと、システムの脆弱性より仕組みの問題だと思います。

結局、入力は人手に寄るところとなっていたり、肝心なところがシステム化されていないまま

急いで普及させるために期限付きでマイナポイントを付加できることにしたため、職員が大量のデータを手作業で入れなくてはいけなくなってしまいました。

何でも慌ててやるとろくな事がないですし、ヒューマンエラーはゼロには出来ないとはいえ13万件は多すぎると思います。

ただ職員を責めても仕方ないですが、

国はそういう仕組みになってしまった事実と向き合って欲しいものです。

マイナポイントを得る仕組みも複雑ですし、
フリガナを振っていなかったことも、最初に気づけたのではないかと思ってしまいます。


インターフェース、境界面、接点という意味ですが

要は出入口の部分が肝要になります。

人と機械の接点。

そこがシンプルにならないとミスは起きます。

今回は多くの国民を巻き込んだバグ出しのような事態になってしまいました。

取り急ぎカードは持ったけれど、それで即情報流出に繋がる訳ではないものの、やはりその先はまだ様子見したいと思います。


深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000