食を学ぶ(28)



【 息子 1歳1ヶ月(生後60週)】


帰宅時、抱っこをしながら階段を登る時に、リズムを刻む。

どん、どん、どどん。

息子「きゃっきゃっきゃ」

どん、どどん、どん?

息子「ひゃっきゃっきゃー」

父「面白い?よく笑いますね(笑)」


さて、

離乳食から幼児食へ移行する時期はまだ先ですが、どんなことを考えなければいけないかを調べたりしています。

基本的には本人の発達具合をみながら、食材の大きさや固さを調整するのは変わらないですね。特に奥歯が生えるとまた変わってくると。

また、取り分け離乳食、幼児食について記事を見つけたので読んでみました。親の食事を作る過程で、薄味で赤ちゃん向けにつくるという方法でした。とても理にかなっているし、考えていたことに近いと思いました。食材を余らせず調理の効率がいい。

何より、同じものを食べて「おいしい」という共感を得やすいのはメリットだなと。もちろん、なまものとか食材として食べられないものもあるので考え方としては要注意です。

ただ、妻としては、アレルギーの心配があるから管理は別にしておきたいのと、取り分けよりもまずは味付けした料理を冷凍する方向で進めたいとのこと。それに賛成しました。
共感については折衷案として、まずは取り分けしやすくアレルギー管理もしやすそうな「味噌汁」や「果物」などのデザートは一緒にすることは納得してもらえたので、それは出来る限りやっていきたいと思います。

それらとは別に、角切りやいちょう切りなど食材の切り方を意識して食べさせることで噛む練習をさせることも大事だなと、改めて。食材をみてあまりこだわらずにやってきたので、そこをもう少し意識的にやってみたら、息子のいつもと違う反応が見られるかもしれないですね。


とりあえず、足並みを揃えました。ぐっすり寝れる。笑


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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