トイトレをこじらせて大変だった話③〜その後&表現の仕方と受け止め方と〜


パンツに移行完了してから数日。

たった数日でまた状況が変化して、あっという間におしっこの自己申告ができるようになりました。

前回までは「そろそろおしっこ出るんじゃない〜?」とトイレに誘っても、「出な〜い」と。

その後漏らす。ということが何度かあったりしましたが、気づいたら漏らさなくなったばかりか、毎回自分から「おしっこ出る〜」と言ってくれるようになりました。

飲食の量にもよりますが、なぜだかおしっこの間隔もずいぶん空くようになりました。

それだけでなく、私がお風呂に入っている間にトイレに行きたくなった息子、

パパに世話されるのが嫌なので、自分でトイレに行って鍵を締めてしまい、1人でズボンとパンツを下ろして用を足し、流して再びズボンとパンツを履く、というところまで完璧にできたそうです。

あっという間に完璧にできるようになっている…!

ここまで来るのに本当に苦労したし、先が見えなくて長かったですが、外れる時はあっという間、という世の中の先輩の皆様の声は本当でした。

おしっこ漏れるんじゃないかと気にする必要が無くなったの、本当に楽すぎる…。

あまりおしっこはー?と言われても嫌だと思うので、もう今はほとんど放っておいてます。

あとは、たとえばお出かけの前とかに、しばらくトイレに行けないから今のうちに出しておく、みたいなのができるとさらに安心なのですが。


夏休みに車で遠出の旅行を計画しているので、それまでに少しでもできればなぁと思いますが、基本は無理せずこまめな休憩で乗り切るしかないでしょうか。


さて、なんとかおしっこは完璧になり、幼稚園の先生からも、園でも自分でトイレに行けています、プールに入れますねとお墨付きを頂き一安心したところですが

思い返せば入園前や入園してからここに至るまで、いろいろストレスはありました。

まず、入園説明会での園長先生のお言葉。

入園のしおりに基づいていろいろと説明がある中で、やたら語気を強めて時間もかけて話をされたのが、オムツの件でした。

入園までにオムツが外れていなくても構いませんが、基本的にはご家庭で外していただくようになりますので、頑張ってください、と。

特に6月からはプールに入りますので、それまでに頑張りましょう、と。

園の言いたいことはわかるのですが、日中のメインの活動時間帯を幼稚園で過ごすようになったら、朝は時間無いし、帰ってきてからは疲れて機嫌悪いし、夜は寝るし、いつ頑張ればいいの…と絶望的な気分になりました。
土日だけではなかなかペースを掴むのは難しいですし。

それが2月下旬のことです。

4月、実際に入園したら、今度は入園式の翌日にさっそく手紙を渡されて

今年は例年になくオムツが外れていない子が多いです、全クラス、クラスの半分以上外れていない状況です、早く外しましょう、という内容でした。

確かに3歳児の半分以上が外れていないとなったらちょっと多いかなという印象は理解できます。

月齢で言っても、4月〜9月生まれは入園時点で概ね3歳半は過ぎているので、ほぼ外れているのが幼稚園的には理想ではあるかなと。

息子は9月生まれなので、まだ外れていないんですか?と思われている対象なんじゃないかと、、これがプレッシャー第二弾でした。

(プレでの様子を見ていると、周りのご家庭も幼稚園に行ったら集団効果ですんなり外れる、というのを期待している雰囲気はありました。

なので、入園前に無理して外さずに入園してから頑張る、という考えの方が多かったのも、外れていない子が多い理由の一つかもしれません。)

そして、プール開きが近づいた5月中旬のお便りでは、間も無くプール開きです、オムツが外れていないとプールに入れません。出来るだけ早くオムツを外しましょう!というお手紙が来ました。

誰ものんびりやっているわけじゃないのに、事あるごとに園からはこのような言い方をされ、

オムツを外しましょう!←今回は感嘆符付き。

こういうのにいちいちストレスを感じた私でした。

表現の仕方って大事だなと感じましたし、受け止める方もいちいち細かいところをまともにキャッチしてばかりではダメだなと思いました。

昔からそれが自分の弱点だとわかっていたし、気をつけてきたはずだったのに、なぜだろう、自分のことではなく子どものことだからうまく受け流せないのかな。

他のこともいろいろあるのですが、気にしすぎず大らかに構えていかなくては、と思います。

何はともあれ、おしっこができるようになったのは相当嬉しい。


律花

#3歳男の子 #トイトレ

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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