最近のこと



どうも、観歩です。
かなりご無沙汰ですみません。。。

先月から息子の療育が本格的に始まり、毎週土曜の午後に隣県の教室に通っております。
バスと電車を乗り継ぎ、片道約1時間。移動中にお昼寝をして臨んでおります。

先日は夏休みイベントということで、簡単な工作講座に参加してきました。
ただ、息子と一緒に受ける子はみんな幼稚園生。年少〜年長さん。息子はまだ2歳2ヶ月。
先生たちも「雰囲気を楽しんでもらえれば〜」という感じでした。

まあ、工作もそんなに参加できないだろうなと思っており、教室に通っている子たちはどんな子たちがいるのかという方に興味があったので、本当に「雰囲気をみる」という気軽なものでした。

教室に通されたまではよかった。いつもの様子でキョロキョロニコニコ。

一人分の机と椅子を2〜3個向かい合わせにして円を作るような配置で、子どもの横に親がつく体制。
自分の名前が書かれた席に案内され、開始まで椅子に座ってお絵描きしていました。
が。

年少〜年長のお兄さんお姉さんが入り、その保護者が入り、サポートの先生も入り、いつもと違う雰囲気を感じとる息子。
工作を主導するのは別の教室から来た大きい男性の先生。

「はーい、じゃあはじめるよー」
と先生が一言。

もうそこからはビビり散らかして大泣き。足が床に少しもつかないように四肢でしがみつく。

すぐに泣き止むが、泣き止むというよりは周りの様子を伺うことに真剣になりすぎて泣くのを忘れる、という感じかな。

サポートの先生やパパが話しかけるとまた泣く。
それの繰り返し。
60分ほどの工作でしたが、8割抱っこでした。

保育園の先生たちに報告すると、研修や視察でたまにいろんな先生が来るときがあるが、初めての人がくると先生の影に隠れて様子を伺うらしい。

そして、男の先生がくると泣くそうな。

「初めてのことにちょっと警戒しちゃうんだよね〜」と保育園から言われました。

初めてのことにビビるタイプなのね〜

先日ディズニーランドデビューしてきたのですが、そこもかなりビビり散らかしてましたね。
10時からいましたが、18時までベビーカーすら拒否でママ抱っこでした。
8時間も12kgを抱っこするとは思ってなかった...

私は初めてのことにビビらなかった子どもだったので、とても興味深いですね。
わからないのが恐怖なのかな?


そんな感じで、いろいろ忙しいのが続きまして...

片目の瞼がピクピク痙攣するほど疲れておりました。

息子の発語も、じわじわ増えていると言っていいのやら微妙な感じ...
お腹が空くとパンを要求するようになりましたね。

「ぱ!ぱ!」
犬がいると「わんわ!」

なにか伝えたいときは「くしゃ!くしゃ!(たぶん『これさ、』と言ってる?)
そしてたま〜に空耳?そう言ってる?

「あーぱんま!(アンパンマン)」
「かば!」(これはいろんなものに対して)

お友達も覚えたようで、「〇〇くんにバイバイして」というと、

その子を見てバイバイしてます。

うーん、やはり知恵がついてきたから違いがわかるようになり、初めてのことに恐怖心が生まれてきたってことなのかな?
スプーンやフォークでご飯食べるし、いつのまにかズボンを脱いだり着たりしてるし。
特に休日の朝、オムツが重いと一人で脱いで遊んでおり
お尻丸出しで起こしにきます。

じわじわと自我が芽生えているようで、本当に見てて飽きないですね。

でもそろそろ一人時間も欲しくなってきました...

たまにはパパと二人で療育に行ってくれないかな〜

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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