旅と暮らし
どうもこんばんは、深森です。
私は現在クロアチアで遅めの朝ごはんを食べ終わり、アパートメントの様な宿に移動して洗濯を回しているところです。
先週のブログを更新した日の夕方に日本を出てから一週間経ちました。
今日は一日雨なので、疲れをとりつつゆっくりします。
今回は夫婦でポルトガルとクロアチアを旅しました。
途中ポルトガルからクロアチアに行く途中のトランジットでフライトを逃したので、フランス旅行も一泊追加されましたが笑
各国の旅ブログもまとめたいところですがまずは全体的に思ったことを。
2019年以来の海外旅行だったのですが、ネットが普及してますます旅行しやすくなった印象です。
観光地の入場チケットの類は大概オンラインで購入できますし、その方がむしろ長蛇の列に並ばなくていい上に紛失の恐れもありません。
観光地であればEnglish表記も充実していますし
翻訳機能のあるアプリを使えばある程度現地の言葉も読めます。
それに伴いマストで必要になるものがポータブル充電器と通信環境(WiFiやSiM)ですね。
またクレジットカードを使えるところも増えました。キャッシュオンリーを求められることはほぼなかったように思います。
これもコロナを経ての変化かもしれません。
現金を持つリスクや換金の手間を考えるとクレジットカードと最低限の現金だけ持った方が良いですしそれで何とかなります。
たかだか1週間ほど観光地を旅しただけで見えるものは少ないと思いますが、同じヨーロッパなので共通する部分もあれば、各国、街ごとに特徴があり、特徴がある部分には人間の考え方や大切にしているものが滲み出ているようで、そういう部分に触れられるのは面白かったです。
またパリという大都市を通して東京という大都市を見ることもできたと思うので後ほどゆっくり考察してみたいと思います。
昔からの石造りの建物を残した町並みはとても雰囲気がありますが、古いが故のトラブルや不便さもありそうです。
そういったものを残し守りながら暮らす姿は京都の街並みの保存などにも通ずるものがありそうだと思いました。
観光しながら、言語の壁は置いておいてこの国には住めそうかな?という視点で見てみると
物価や食事や仕事、交通網やネット網、娯楽、現地の人の雰囲気など住みやすさが見えてきます。
ポルトガルは移住者が増えている国だそうで、円安のせいでEURこそ高いですが物価が安く、人柄も日本人に似て真面目な人が多いです。
イタリア人のような陽気さはないので無愛想にも見えますが、優しい人が多かったですね。
むしろアジア人の方が表情豊かではないので何考えてるか分かりにくいらしいです。
ただ、リスボンもポルトもとにかく坂が多いんです。
石畳の激坂がそこら中にある笑
どのくらい激坂かというと、少し雨に濡れただけで着いて早々に夫が派手に尻もち着いてそのまま滑り落ちるくらいには激坂でした(坂道は写真では分かりにくい…)
健脚にはなりそうですが、ちょっと覚悟が必要かと笑
ネットの発展により旅がしやすくなったのは旅行者側の情報の取得のしやすさだけに限ったことではなく
日本や日本企業、文化について知る人も多くなったことがあるように思います。
日本から来たと言えば、日本のアニメが好きだと言われたり
ホンダやマツダのバイクがとてもいいと言われたり
私たちはそういう印象を持たれているんだなと思うと共に
日本がどういうものか何となくでも知っているからこそ取っ付きやすく、接しやすくなるのだと思います。
そしてそういったものは日々の私たちの生活の積み重ねから繋がっていくのだなと思います。
深森
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