食を学ぶ(40)


【 息子 1歳6ヶ月(生後79週)】

(ゴォぉぉぉぉぉぉ)

息子「!?、ん・・!!!!」

父・祖父「飛行機ね」

祖父「どれ、見に行こうか?」


飛行機の音が聞こえると、来た!と言わんばかりの目力と、指差し。

見たい!つれてけ!

という願いに応える父と祖父。

飛行機は主に祖父が担当(息子から指名)。父は主に電車と新幹線と車。

勝手口を開けて空を見上げ、両手でバイバイする。ドアノブを握るような手で。

累計で、何機、何百人の空の旅を見送っているだろうか。



さて、

先日、生のパプリカを食べさせたらウエッとしたけれど、めげずに提供し続けている。
そしたら、ある時、パクパクと食べ始めた。

食べてみると、みずみずしく、自然な甘みが広がる黄色パプリカ。

ダメだったときのパプリカと同じものだけど、あのときはわずかに、ほんとわずかに、遠くに酸味があった。あれでだめだったのか。

豆乳ヨーグルトを間違ってメイプルシロップを入れすぎた際、ためしに食べさせたらウエッとした。甘すぎてもだめなところをみても、順調に舌が育っていると言えるのかなー。


よしよし。


最近は赤ちゃん用シリアルも導入。栄養バランスの補助に加え、父母の動きや時間によってすぐ対応できる食事も考慮。

さらに、幼児食と大人食の良いとこどりができるようになったので、食事については父母のことも考えたりできるなど、バランスの取り方の選択肢が増えてきた。ご飯とか。野菜を油で炒めたりとか(人参とか玉ねぎ、ピーマンをパクパク食べる)。



ただ、ミルクの負荷試験は失敗に終わったので、また半年後。牧場のソフトクリームはまた先延ばしだーーーーーーーーーーーー!


茶昊


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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