子育て中の絶対条件
【 息子 1歳8ヶ月(生後87週)】
息子の笑顔が増えた。
妻が言うのだから間違いない。
1歳8ヶ月児までは、一緒にいれば何かしらの方法で笑わせられるという自信がついている。
今年の夏まで、一時期は本当に笑顔が減って、愛想笑いが増えて、どうなるかと思ったけど、自分を褒めたい。
産まれてすぐ、絶対笑顔にさせる、笑顔がでればきっとなんでも上手くいく、自然とそう意気込んだ。その甲斐あってか、彼は1歳過ぎまで笑顔をたくさん見せてくれた。
しかし、過ぎたあたりの新生活から雲行きが怪しくなり、やがて9月から方向転換。
新生活や保育園とのやりとりなど、色々あり過ぎて色んな要因で疲れ果てていた4-8月。自然と言葉数や笑顔が減ってたのは親の方で、その影響もあったのかもしれないと振り返る。
作った笑顔は、心を乗せるスキルレベルが高くないと息子に速攻でバレる。疲弊してると一緒にいることでさえ質が落ちる。それを踏まえても、総合的に見ても、親としての判断ミスが事の始まりだったのだろう。
ここまで挽回してきたし、判断ミスを誘う匂いの感覚が見えてきた気がするから良しとする。
なんやかんやでここまできて、そして行われた、同じ生まれ月の子達が来る健康診断。
みんな抱っこされたりぐずってるなか、靴を脱がせたらサッと中へ入り、色々なものを物色したり、知らない子と遊ぼうとして肩トントンしに行ったり、積み木をサッと全て積み上げて、飽きたらず隣の子が撒き散らしたのを持ってきたり。そして、笑顔。
大騒ぎだったのは、押さえつけられて身長を測る時。最終的に大人3,4人で押さえつけたらしい。支配されたくないのか、頼もしい(笑)
夕方、解放されて笑顔。
帰ってからも笑顔。
何やってても、どんな些細なことでも、慣れたことも新しいことも、何でも楽しいんだ、って伝わってくる。
絶対条件、心からの笑顔を引き出すことは達成できている、とりあえずは満足だ。今日は自分を褒めて寝ようと思う。
茶昊
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