スイカゲーム
こんばんは、深森です。
もうクリスマスですね。
あまりにも流行っていたのでスイカゲームをやりたくなってしまいまして
遂に適当なスマホアプリをダウンロードしてしまいました。
ざっくり説明しますと、スイカゲームとは、同じフルーツをくっつけて次の少し大きいフルーツを作り、最終的にスイカ(MAX)を作るというものです。
2048というゲームをご存知の方は数字がフルーツになったものだと思って頂けるとよいです。
順番は以下の通りで、徐々に大きくなります。
さくらんぼ
いちご
ブドウ
でこぽん
かき
りんご
なし
もも
パイナップル
めろん
すいか
※ゲームによっては多少フルーツが異なる場合があります
原理は2048ゲームと同じなのになぜスイカゲームは流行っているのでしょうか。
恐らく数字よりもフルーツ達に愛らしさがあることと
フルーツが思う通りに動いてくれない難しさがあるという点が大きいでしょう。
落としたあとにコロコロ転がるフルーツは、少し待っていると動いたり押されてくっつく事で進化したりするので
それを見越して次のフルーツを落とす必要があるのですが、何が出てくるかはランダムなので運要素も多分にあります。
結論から言うとせっかちな人には向いていないゲームだと思うと共に、せっかちな深森は身につまされる思いでございました笑
そして深森はこのスイカゲームにちょっとした組織論を見いだした
(毎度の事ながらこういう人間で申し訳ない……)
・集団の中でもそれぞれの個性をよく見てあげる必要がある
・次にどう成長するか、そこでどんな役割を果たすか、適材適所を考える
・慌てず待ってあげるゆとり
・この子だと信じて育てる気持ち
・優しく丁寧に接する
・失敗しても動じない
・ある程度の運要素も大事
・たまに奇跡が起きる
・何事もタイミング命
そして極めつけが
他者を自分の思った通りに都合よく動かすことは難しく、万事思い通りにことが進むなんてことはありえない
そんなことを痛感したゲームでした(※個人の感想です)
でもそれならゲームという2次元より、現実である3次元の方がよっぽどスリリングかもしれません。
ただ、2次元は楽しい
でも、3次元は面白い
皆さん良いクリスマスをお過ごしください。
深森
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