テレビや動画は子どもにとって悪か①


お久しぶりです、律花です。


子どもにテレビや動画を見せるか見せないか、いつ見せるか、どのようにどれくらい見せるかについて。 

これはそれぞれの家庭で方針が分かれるところだと思います。

全く見せない、テレビを撤去すらしてしまった、という完全除去の家庭から、好きなように自由に見せてるよという家庭まで、様々だと思います。


我が家では、いろいろありつつもなんとか現在では、

朝食の時はテレビはつけない、幼稚園から帰ってきて夕方の地元の番組あたりからテレビをつけ始めて、18時台のニュースからの19時前の天気予報をチェック

そのまま19時台のNHKニュースまたはクイズ番組などをお風呂の準備をしながら見て、お風呂から上がったらテレビでYouTubeを30分程度見ながら寝る前のあれこれをして、寝る
というスタイルになりました。

朝は忙しいので、身支度や食事に集中させるためにテレビはつけません。

その代わりというわけではないのですが、本当は食事をしながらのテレビは良くないと思いますが、ニュースは例外ということにして、夕方のニュースは食事をしながら見ています。

これは息子がテレビを見たがるわけではなく、私が見たくてつけています。

ニュースを見ていると、毎日のように事件や事故についてであったり、地域の話題なども知ることができます。

それを見ながら、こういうのは危ないよね〜、だから〇〇しなきゃいけないんだね〜、などと話したり、天気がどうだとか、こういう時期なんだね〜、楽しそうだね〜、これは何県だって〜、と会話をしています。

息子には、生活習慣をきちんとすることもそうなのですが、世の中の動きに関心をもってもらいたいという思いがあるので、テレビのニュースはその手段のひとつとして、食事の時間に重なってしまうけど見せてもいいかなと思っています。

賛否両論あるとは思いますが。

今年は年始から能登の地震や飛行機の事故など衝撃的なニュースをたくさん目にして、本人なりに「地震で壊れちゃったんだって」と言ったり何かを感じたり理解したりしているようです。

私が子どもの頃見た阪神淡路大震災の、高速道路が横に倒れている映像が強く記憶に残っているように、彼の記憶にも刻まれるのでしょうか。


19時台はわりとクイズ番組はあーだこーだ回答しながら一緒に見るのが楽しいですね。

月曜のネプリーグ、火曜は謎トレ、水曜は東大王、木曜はプレバトで芸術を堪能して、金曜は小5クイズ。

土日はクイズ系が無いのでニュースを見るか、見るものが無ければ特に見ないで遊ぶことが多いです。

意外と何気なく聞いていたワードって記憶に残って役立つこともあると思っていて、ニュースって「ASEAN、東南アジア諸国連合の…」のように、アルファベットと正式名称両方読み上げてくれるので私はそれで覚えた言葉も多かったんですよね。

クイズ番組は頭を使ったり知識にもなりますし。

考えたり、わかる楽しさを感じるのはもう少し先かな?と思いますが、昔、マジカル頭脳パワーを家族で楽しんだのと同じような感覚で今子どもとクイズ番組を見ています。


そういえば、子どもの頃(90年代)よくニュースで「おしょくじけん」と聞いていて、ずっと「お食事券」だと思ってどういうことなんだろうと思っていました。

あとラジオの道路交通情報で「夜間工事」について話されているのはお湯沸かすやかんだと思って頭の中が「???」だったり。


……私だけじゃないはず。


長くなったので分けます。

次回、YouTubeについてです。


律花

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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