父性と母性 vol.4


【 息子 1歳11ヶ月(生後102週)】

父性と母性の役割を果たす好循環をうむためにはどうしたらいいか。

それは、子どものことをよく観察して、役割を果たすタイミング(間)を知ることだと思います。

状況と様子、ここぞという頃合いに気づいた生活者が率先して動き、それを見た周りの生活者が真似をする。それと改善を繰り返して、子どもへの理解をさらに深掘りしながらタイミング(間)を知る。我が家の場合は、言葉にしてみるとそんなイメージかもしれません。


「父性と母性」最後は、我が家の場合を書いて終わりにします。


0歳児クラスで入園した保育園を退園したあとは僕が自宅保育をしているため、息子と関わる時間は妻より僕の方が多くなっています。
僕が0歳〜2歳までの育児の中、丸一日子どもと接する上で父性(外に広がる世界との関係、秩序の学びを促すこと)と母性(心の安定をもたらすこと、豊かな感性を育みを促すこと)の役割を果たすために考えたことをいくつかあげると、

・母性の役割を優先し、心を折らない。積極的に自分で何かしようとするのを見守る。
・遊び相手をする中で、まだ経験していないであろうことを考えて、見せて刺激を与える。
・伝わらなくても言葉で説明する。
・僕が緊急で重要なことを教えるor本気で叱る時は目力ゴリ押し顔で統一。
・母性60% 父性40%くらいの感覚で、妻がいるときは逆にする。

いたずらをしたり危ないことをするようになってからは、妻も叱ることが増えました。でも貴重な息子との時間に叱ってばかりではあんまりなので、3人でいる時は僕が父性全振りにしようと妻と話しています。

また、パパパは言うけどマママを言わない問題が発生しているため、ママと言わせたい思惑もありますが。(逆に言わなくなってしまう感じも否めない。)

父だから、父性、母だから、母性っていう感覚はありません。役割は担えると思います。どちらが合うかの相性は性別関係なく個人差がある気がします。これは僕の個人的感想です。

以前、まだ叱ることに慣れていない僕が本気で叱った時がありました。その時は、息子は泣くのではなく、何かして誤魔化したり、その場から逃げようとしました。おそらく、どうしたらいいか分からず慌ててる様子でした。それで、心にダメージを与えたかもしれないと僕が悩んだ時期があります。


叱る時は短く叱る。それが大切だと学びました。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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