中毒
こんばんは、深森です。
そんなに疲れてるつもりもないのですが、なんだかモノの名前が出てこないことが増えていることや
集中力の低下、特にスマホを見ていると明らかに目が疲れることから、
これは非常によろしくないなと思っていたのですが
聞くところによると
スマホをポケットに入れているだけでも
その存在が気になり集中力が低下するというデータがあるようで、なかなか衝撃的でした。
また、見ないように我慢しよう!という労力に対しても脳のリソースの10%のコストを払っているそうです。
"ながら"で何かをすることで、脳内が情報過多になったり脳の注意資源を食い潰すことにもなります。
書物などもデータで読むより紙で読む方が記憶に定着するそうです。
ここまで書くとまるで悪のような存在に感じてしまうのですが、
いざスマホ断ち、デジタルデトックス
と言ってももはや生活の一部になり過ぎているのでなかなか難しいです。
このブログを書いているのもスマホですし(笑)
私はスマホがないと買い物も電車に乗るのもできないのと、BYODのため、会社の電話もスマホで受けなければなりません。
そのため仕事中にスマホをどこかに置いておくことは難しいのですが、
上記のように集中を妨げるものの多くはSNSなのでは?と思っています。
あと、不必要に出てくるニュースや広告も集中を妨げるようないい小ネタを仕込んできます。
昔から言われてることではありますけど、改めてこういう小さな妨害が積もり積もって集中力を低下させ
脳に負担をかけてしまっているんだと認識しました。
これを予防をしていかないと認知症予備軍の仲間入りをしてしまうと思い、月並みですが対策を考えました。
1.SNSやニュースについては見る時間やツールを決めておくこと
情報収集は大切ですが、際限がないものはやはり区切りをつけないといけない。
2.用がない時、食事の時、スマホ見ながら何かするのではなく手元から離れたところに置いておくこと
3.不要な通知を減らすこと
スマホへの依存はタバコ依存と同じ中毒のようなものなので
知らず知らずのうちに沼にハマり込んで抜けられなくなってしまいます。
自分の脳みそのため、身の回りの人を守るために使用の仕方を考えていかないといく必要がありますね。
大変だ…
深森
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