スマホ依存と脳みそ

スマホ依存と脳みそ

こんにちは深森です。

30歳を超えて急激にモノや人の名前が出てこなくなったなーと思っておりまして

「そういえばあの女優さんの名前なんだっけ、顔は出てくるんだけど、ほら、あのドラマとかCMに出てた…ほら!」みたいなことを言ってます。

(↑完全に老化)

別に女優さんの名前が出てこなくても困ることないんですけど、明らかに考える力が落ちているなと思います。

個人的なことかと思っていたけれどどうやらそうではないようで

スマホより紙の方が集中できるのも私がアナログ人間だからとかそういうことでもないようで

やはりモニターよりも紙の方がより頭に入るそうです。

モニターという限られた空間よりも紙の方がはるかに全体を視認、俯瞰できます。

また空欄のパワポを前にぐるぐる悩むよりも、思考していることを一度紙に書き殴る方が何倍も早くまとまります。

しかし書くということとタイプすることは圧倒的に速度が違うので、普段仕事をする際に手で書くことは殆どないのですが、あえて紙に日記を書くということは継続するようにしています。

以前にもチラッとご紹介したモーニングノートですが、筆記の速度はタイプするよりもフリック入力するよりも遅くなりますので、考えるスピードを遅くすることができます。

朝活のススメ

https://case30s.amebaownd.com/posts/54943981

これにより、言葉が上部を流れていかず

しっかりと自分の中に捉えて思考することができるのと

書かないとどんどん忘れてしまう漢字を取り戻すことができます。

このモーニングノートをなるべく毎朝やってきたことで、若干ながら物忘れが減ったような気がしています。

また、スマホ断ちした高校生のニュースのなかに「ソーシャルメディアやスマホは本当の人生じゃない」という言葉がありまして、それは本当にそうだなと思っていまして、

彼らは本を読んだり友人を選ぶようになったりしました。

https://toyokeizai.net/articles/-/644013?display=b

完全なスマホを断つのはタバコや酒などに依存している人が辞めることと同じですから、結構辛いと思いますし

周りが使っていたら自分だけ辞めるのは難しいでしょう。

あまりにも多くの情報の海に溺れて脳みそがバグっていたんだと思いますが

とはいえ情報を完全にシャットアウトしたり、必要な情報だけを取り出すこともそれなりにエネルギーを使いますから

紙に、手を使って、言葉を書き出すという時間を大切にしていきたいと思います。

深森

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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