三権分立
こんばんは、深森です。
最近は本当にテレビを見ないのですが、開けばフジテレビや中居正広氏の件でいっぱいです。
正直中居氏の件に限らず芸能界とメディア、天下りなどズブズブの関係であることが見えてきました。
その裏で、中国人の観光ビザを10年にしていたりといろいろとやりたい放題でまさに世の中が狂っているといっても過言ではないけれど、やっと、変わろうとしている、変遷期に入ろうとしている、そんな風に感じます。
先日夫に三権分立の三権はなんだろうと聞かれたので、行政(内閣)と立法(国会)と司法(裁判所)だと答えたら、最初の2つは一緒じゃないかといわれました。
確かにずっと一緒になってしまっているんですよね。
長らく自民党公明党の連立政権が政権与党を握っていて、国会では第一野党だった立憲民主党がずっとくだらない揚げ足取りの批判ばかりして、
そして数の理論で与党の政策が通る。内閣も国会もすべて一緒くただったし、中身のあるまともな議論がなされていなかった。
そのうえ司法も、結局独立的な立場で意見を言うことはなく、行政におもねるような判断をしていたりと、結局ここも一緒といえば一緒だった。
さらにさらに、第4の権力と言われた新聞やテレビといったマスメディア(オールドメディア)は、かつては国民の味方として、報道機関として、役目を果たしていたのかもしれませんが今や偏向報道はなはだしく、見ていられる内容ではなくなりました。
結局のところ三権、いや四権がすべて分立するどころかべったりとどっぷりと繋がっていて
財務省やら数多ある利権団体や天下りやら、お金をくれる危ない隣国だとか、とにかくお金のあるところがすべて牛耳っていて、お金といってもすべて国民から巻き上げた税金なんでしょうけど、
そうやって権力を持った一部の人間たちが甘い汁を吸い続けた結果失われた30年を作り上げるまでにいたったと、そういう現状だと気づいた人、ずっと知っていたけど言えなかった人達が、YouTubeやXといったSNSで声を上げ始めたというのが今の日本だと思います。
オールドメディアは報道しないけれど、なかなか声を上げることをしない日本人が、黒幕だと信じた財務省解体のデモに行っていて
苦しい現状に対して声を上げる人たちがこんなにもたくさんいます。
もちろん憶測でものをいうことはよくないし、真実も嘘も色々と混ざっていることでしょう。
ただし、何が真実かよくわからない中でも、
どこもかしこも闇だらけで、お金ばかり取られる若者と高齢者がいて、生きることに絶望している人がたくさんいる国が、幸せであるはずがないし
これからの子供たちの世代にこのような世の中を託してはいけないとも思います。
私たちに残された唯一の手段は、声を上げること、そして何より選挙に行くこと。
もちろん、組織票の影響は大きいので
民意を完全に反映しているとはいいがたく、去年の都知事選も組織票の影響でしょう。
だからこそ、やっぱり選挙に行かなければなりません。
だけど夫が一つだけ良いことを言っていました。
今の自分たちより下の世代は、みんなITにも明るいし何より苦労している人が多いから、優秀な人がたくさん出てくるのではないかと。
確かにそうだと思うし、私もそう信じたいし、混沌極める世の中でもぶれずに戦っていきたいと思っています。
深森
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