産休中暇なのでプチ保活をしてみた〜働き方と生き方〜
産休中暇なのでプチ保活をしてみた〜働き方と生き方〜
こんばんは、深森です。
産前の動ける時にやっておくといいという話をちょこちょこ聞くのでやってみました。
公平性の観点もあるため区役所はどこの園がいいとかそんなことは丁寧に教えてくれないですが
その行政の保育園のリストや制度など冊子になっているものをもらえるので、それを見つつとにかく近所で通いやすそうなところに見学に行ってみました。
保活の面倒なハードルの一つは見学予約するところでしょうか。
最近はオンラインの予約もありますが電話が主流のようです。
ただし電話の方がその場ですぐに予定を決めやすいので、一気に予定を立てるにはもってこいですね。
オンラインだと候補日を送ってその後の連絡を待ちます。これも電話が嫌いな人には楽でいいと思います。
ちなみに我が家の場合は来年4月の認可保育所入園を目指すので、一斉に抽選となります。
そのためここの園が良いからここの見学をする!というよりは申請の時に希望順をつけるのにちょっと見に行くかくらいの気持ちでした。
0歳児クラスは生後57日からでも預かり可能なところが多いようで、年度の途中でも空きがあれば入れるのですが大抵は5月くらいまでで埋まるので、みんな4月入園を目指すことになるようです。
しかも1歳児クラスの定員数は0歳児からの繰上げで半分ほど減ってしまい結構な激戦になってしまうため、みんな頑張って0歳児から入れるか、ちょっと落ち着いた2歳くらいから入れたりするようです。
幸いなことに家の近所に認可の保育園がたくさんあったので、0歳児クラスでどこかには引っかかってくれたらいいなというところ…
ここ2年ほどで連絡帳はアプリが主流になったようです。
書くのは園側も保護者も負担でしょうから、非常に良い取り組みかなと思います。むしろ遅いくらいかもしれません。
急な体調不良だったりその他の連絡なども大抵はアプリでやるようです。
また、面白いと思った取り組みとしてオムツのサブスクも始まっていました。
よくある、オムツ一枚一枚に名前を書いて園に持っていくという苦労をせずともサブスクを利用すれば大体2500円/月で使い放題、保護者が楽なのはもちろん、園側としても間違えて履かせるというリスクがない点でWin-Winなようです。
ただし、オムツは園指定のメーカーだったりするので、うちは合わないわ…ということなら従来通り持ってくるのもOKでした。
あと、見学時に何を聞けばいいかは事前にchatGPTに聞いてまとめておきました。
楽できるところはとことん楽をします。
その園独自の取り組みや、どういう教育をするかというところで多少の差はあるのかもしれませんが、保育園にどこまで教育的なことを求めるべきなのか、私の中では疑問があります。
私の住む行政でも保育士による虐待のニュースがあったばかり。
なんでも求めすぎはよくないのでは、と感じています。
見学時に見るべきは保育士の方々の表情だったり業務に追われてしんどそうにしていないか、そういうところを注視するようにしましたが、たかだか30分の見学ではよく分かりませんでした。
また産後に子供を連れて見学に行きたいと思います。
それにしても命を守る現場に就く方々の処遇が少しでも改善されることを願います。
最近は「対岸の家事」というTBSドラマを観ていますが、子育てと家事と労働というポイントを主眼としていて、とくに子育てをしている人の居場所のなさや自分の選んだ生き方に自信が持てなくなること、どこにも正解がないリアルさなどは中々興味深かったです。
深森
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