過保護と過干渉
【 長男 3歳 次男 1歳 】
「あれは青い空、白い雲だねぇ」
長男は、そんなことをキッズシートから外を眺めて言うようになりました。本当に変わるもんだなぁとミラー越しに眺めながら思いました。
次男はとにかく爆食。テレビの傍の小さなスペースが大好きです。ただ、パパに冷たいときがあります。ママが好きです。心当たりあります。0歳児前半、あまりかまってあげられなかった気がします。生活者として、準レギュラーな立ち位置なのかもしれません。笑
親バカなので、息子たちは目に入れても痛くないです。よだれや吐いたものが目に入ったことはありますが、しみるくらいで、痛みはありません。
とはいえ、過保護と過干渉には気をつけてきました。守りすぎても導きすぎても、どちらも自立への成長につながらないからです。
表現が難しいですが、視界にとらえながら、見えない手で手を握ったり離したり。そんなことをイメージしていました。
過保護も過干渉もいつでも起こりうるものですが、かかわる大人の見識やさじ加減で変わります。
親の役割は、自分たちのあり方をよく見ることと、子供たちに対するそれらの影響を見守って、必要なフォローをすることかもしれないです。
とりあえずそんなこと考えてたのでメモ。
茶昊
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