食を学ぶ④
先日、こどもクリニックへ検査に行ってきました。目的は、7ヶ月の息子のアレルギー検査です。
以前ここにも書きましたが、缶ミルクを飲ませたところ吐き戻しまして。そして、その翌日に粉ミルクを少しだけ飲ませたら発疹がでてしまったためです。
息子は3ヶ月頃まで粉ミルクも飲んでいたこと、缶ミルクをあげた時に出だしからガブガブと勢いよく飲んでくれたことで、アレルギーに対する警戒が弱まっていました。親としての責任をとても感じます。少しずつ慣れさせていくことになります。息子と牧場のソフトクリームを食べることを夢見て、慎重に進めていきます。
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さて、以前、鉄について学んだことを述べさせてもらいましたが、今回は亜鉛です。
亜鉛は、髪を丈夫にしたり、骨や血を作り、身長を伸ばしたり、成長の過程で作用するミネラル。他には、肌のトラブル、味蕾の代謝、風邪などにかかりにくくする、などなど。
亜鉛が欠乏すれば子どもの成長や健康を阻害することは一目瞭然ですね。
個人的にも、息子的にも心当たりがあります。両名、ここ最近、口の周りがただれてしまっています。そして僕は体調を崩しやすい。どう考えても亜鉛の欠乏が関係ありそうだと思いました。
亜鉛を多く含む食材が、牡蠣やうなぎ、牛肉とのことで。あまり食べないものばかりでしたので、さらに確信しました。卵とかでも良いみたいなので、いろんな食材を組み合わせて料理するのが良さそうです。
我が家では幼児食はあと1年くらい先ですが、息子に直結する奥さんの栄養状態と、幼児食の練習も兼ねて、まず親の食事から見直して行きたいと思います!
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本当にミルクアレルギーには焦りました。
いまの世の中だからアレルギー対応の粉ミルクとかあるけれど、無かったらと思うと不安になりますね。フォローアップも出来ない可能性もあった。。。
今回の教訓を活かして、食については極めて慎重に冷静に進めていきたいと思います。子育てが初めての皆さんもどうかお気をつけて。
それでは。
茶昊
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