振り返り



おかげさまで、息子が8ヶ月になりました。

後半は便秘になって2日に1回浣腸をしたり、ミルクアレルギーになったり、色々な壁にぶつかりましたが、元気に育ってくれています。

今日は、振り返りながら、思ったことをそのまま書こうと思います。

まず、息子が4月に産まれるまでと、産まれてからでは違う世界で生きているのではないか。
と思うくらい、不思議な感覚で進んできました。願っていた幸せがここにある、その不思議。これはよく妻と話しています。この目の前の幸せは現実なのかと。
そんなとぼけたようなことを話しながらも、日々、息子の成長を楽しむ生活を送っています。

ただ、毎回楽しい場面や夫婦の幸せをちょっと添えて書いてきましたが、そんな幸せ話ばかりではありません。そこには必ず苦労や支え合いがあります。
どちらも母親がおらず、家族の子育ての支援が乏しくなることは理解していました。ただ、僕らはそれも話した上で結婚も出産も迎えているので、たいていのことは頑張れる自信がありました。

その上で子育てをしていて思ったことは、どんなに家族でも絶妙に頼めないことがあると。
僕らは今、その説明のし難い、絶妙なフォローをし合っています。個性にも関わるし、夫婦だから分かることだし、とても説明し難いので、誰にも頼れません。例えば、母親と娘同士であれば頼みやすいことなどもありますね。

そういうことの方が多かったりするので、結構エネルギー使うんだなと勉強になりました。すべきことの取捨選択も含め、夫婦力をあげようと思っているところです。どちらも同時に動けなくなるパターンは息子に影響がでるので、うまく連携して動いていきます。

僕はおそらくHSPなので、すぐにガス欠になります。とにかく子育てと家事とフォローは情報量とその処理に神経を使う。妻が理解してくれているのは救いですが、それではカバーしきれないくらい消耗も激しいです。つまり妻に迷惑をかけてます、どうしたものか。これは課題ですね。

なんだか僕や家のことをダラダラと書いてしまいました、すみません。

本当に家族や親戚や友達、支えてくれる人がいるからこそ、頑張れています。本当にありがとうございます。

どんな選択がいいか、何が良いか、わからないこともあるし、それぞれの家庭には、それぞれの事情や解決方法があります。そうやって日々奮闘している中で、子どもの笑顔と幸せを願って頑張っている親の方々、一緒に頑張りましょう。

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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