戦争から1年
2022年2月24日から遂に1年。
コロナ同様、すぐには収束しないであろうと思ってはいたが、もう、と言うべきか、まだ、と言うべきなのか。
この1年で世界の様々な場所での意外なつながりが見え、人々の目がより外に向くようになったと思う。
中国とロシアだけでなく、中国とウクライナの関係だとか、西欧諸国との関係だとか、世界の絶妙な均衡を保つために各国が動き続けている。
私たちはウクライナの人々に祈りながらロシアへの経済制裁に加担した結果、物価高に苦しんでいる。
当たり前のように購入出来ていたものが入って来なくなったり、戦争の煽りを受けながらも目の前の日常を過ごしているけれど、現実が何なのかよく分からなくなる。
今のところ平和に暮らせているけれどそれは様々なものの犠牲の上に成り立っていることを思いつつ、感謝を忘れずにいたいとよりしみじみ思っている。
何に感謝するかと言うと難しいので、目の前の小さなことから、当たり前と思わず感謝して、言葉にして、伝えてみたい。
まずは読者の皆さんに、このような拙いブログだけど読んでくださってありがとう!とか。(それは心から感謝しています)
困難なこと、お金のかかることばかりだけど、感謝をすると1つ1つに対して前を向く力になる。
現状を前向きに捉えつつパワーアップする原動力になる。
この乱世においてもより心豊かに過ごすためのマインドは忘れずにいたいものだ。
深森
0コメント