食を学ぶ(16)


【 息子 10ヶ月(生後45週)】


息子(ゆらゆらどんどん、ゆらゆらどんどん♪)

父「身体が揺れるほど、美味しいの?笑」

ハイチェアに座わり、足を鳴らしながら肩を左右に揺らして笑顔。よっぽど美味かったのか、お粥が。笑

青のりが入ったお粥がお気に入り。お粥といっても、粒が見えるくらいの5倍がゆ。どんどん大人の食べ物に近づいています。
一緒にご飯を食べていると、僕が食べているご飯を見つめていることもチラホラ。同じものが食べたいのかなぁと想像を膨らませています。



最近なにか忘れてないか、確認のために離乳食の冊子をのぞくと、気になるところがいくつかありました。

離乳食後期の、より具体的な目標が3つ掲げられていました。端的に、1つは奥の歯茎で潰してもぐもぐできるか、もう1つは手で掴むなど主体的な意欲が湧いているか、最後は食べる時間のリズムが整っているかです。

耳が痛いのは3つ目。なかなか生活リズムが整わず、3食目が遅くなることもしばしば。タイムスケジュールの例を見ながら、調整しているところです。遊び過ぎ、昼寝しすぎ、色々思い当たる節はありますが、、、。でも、ガチガチに例通りだけでやり続けても合わないので、最適化はします。

意欲が湧いている時に邪魔したくないですし、寝かしつけないで寝ることにも慣れてほしいですから。

他に今気になったところでいうと、テーブルに手が届かない位置に置かないということです。ついつい離しちゃう。

理由は、立ち上がるから。テーブルは、手をついてハイチェアから抜け出すのにもってこいなんですよね。でも、冊子には「椅子からの抜け出し防止のため」と書いてあって。笑

どうしたらいいの笑


ベビーカーもいまだに嫌がり、乗ってくれません。エネルギーに満ち溢れ、寝ている父母の顔や喉仏を掌底打ち。ハイハイのスピードがどんどん速くなっています。テレビもそろそろ破壊されそう。課題は山積みだが。。。。



でもまぁ、焦らず、涵養を心がけたいです。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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