ノンバーバル



どうも、観歩です。

新年度が始まって丸3週がたちましたね。みなさん調子はどうですか?

今日はうちの子の近況でも報告しましょう。

うちの子は現在1歳11ヶ月です。

身長は平均真ん中、体重は成長範囲上ギリギリ。見た目は結構スラッといますが、びっくりするほどよく食べます。
ファミレスなどにあるお子様ランチは、もうペロリと完食するレベルです。

最近は夕飯を2回食べてます。

保育園帰ったあとすぐがメイン夕飯。パパが帰ってきたときにつまみ食い夕飯。


発達ゆっくりですが、少しずつ発語がでてきました。


確実に言えるのは
でんしゃ
でった(できた)
ぱん

あとは空耳レベルで
パパ
これ
ママ
など


少ないですね〜

でもこっちが言ってることはなんとなくわかっているようで。

「つみきないないしよー」

というと、片付けます。

「ぶーぶ持ってきて」「お皿ちょうだい」などの指示も通ります。

なにかの要求があるときは、その物自体を持ってきます。

お茶が飲みたいときは、麦茶ポットとマグを持ってきます。

お腹が空くと、ハイチェアに座りいただきますポーズを取ります。


でもまだ、確実にわかるわけではないですが...
一応、コミュニケーションは取ろうとしてくれているので、なんとかこっちで汲み取っているような感じですね。


それでも、彼には彼の言語があるようで。


喃語ですから、もう宇宙語なんですよね。


絵本を1人で読みますが、なんだかぺちゃくちゃと読み上げているようなんです。
バスのおもちゃで遊ぶときは、私やパパが指でとことこと人のように見立てて「のりまーす」とやるのですが


それを1人でも再現しています。
「のりまーす」と言ってるつもりでしょうけど、舌を出して「れろれろれろれろ」と言います。


この、本人は「そうやっている」つもりが可愛いんですよね。

彼は私たちと会話をしているつもりなんですよね。

そして、もうすでにオンオフの使い分けができる。

保育園では、先生と手を繋いでお散歩に行くそうです。信号渡ったり、10分ほど歩き続けて公園まで行ける。


でも、私とはなかなか出来ないんですよね。駐輪場からマンション入り口の数十歩ですら、手を繋がない。
繋ぐと、その場でごろんと仰向けに寝転がります。

泣きも喚きもせず、仰向けに。目線は私へ。
もう伝わってくるんですよね。

「ほら、あおむけになったぞ。あるきたくないのわかったでしょ。こうなったらだっこするしかないでしょ。ほら、だっこしないとずっとねころんでるけど?」


保育園での顔、家での顔。めちゃくちゃ使い分けるんですよね。
前よりはずいぶんとコミュニケーションを取れるようになったと思います。


でも、やっぱり伝わらないことはありますよね。


私だって、自分のボキャブラリーの貧困さに泣きたくなるときはしばしばあります。

今、このときの「言葉のない会話」。これが意外と面白いんですよね。

彼も一生懸命、彼の言葉で伝えようとしてきます。
私たちの会話に混ざってきます。

それが面白いし、とても愛おしい。


最近は、「どんないろがすき?」と歌で呼びかけると

「でぃあ」

と応えます。

毎回変わるのですが、呼びかけ歌やとりあえず歌が好きなようで、私が歌うとにこにこしてきます。



子どもって、無償の愛を与えてくれるんですよね。

私は結構、特に母親とぶつかることが多かった学生時代でした。

嫌味もなく、不意に喧嘩腰になることもなく、すごく穏やかに、2人で過ごすことに嫌悪することなくいられるようになったのはここ2〜3年です。
親に愛されている、夫に愛されていると常に感じたり思ったりしたことはあまりありませんでした。

友達から信頼されている、彼氏から、家族から。それでも常に「ひとり」という感覚はありました。

でも、特に最近、「愛されている」という気持ちで心の水槽が満たされているんです。

こんな気持ちになるのは初めてかもしれません。

息子が私に愛を与えてくれるんですよね。

私が息子を愛するよりも大きい愛を持って、毎日満たしてくれている。

もちろん、それに甘えてばかりではいけないし、息子は私とは別の人間だということも忘れてはいけません。


でも、これに気づいてからは毎日が一層楽しく思えるんですよね。
 
彼が喃語のいまだからこそ、ノンバーバルコミュニケーションをじっくり楽しんで

ノンバーバルな愛を貯金していきたいな。

ほんとに、子どもって不思議。


Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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