食を学ぶ(22)



【 息子 1歳(生後53週)】


慣らし保育終了。

そして、本番。保育園へ行ったところ、全く泣かなかったそうです。

成長。かなあ。
かなあ、って思ってしまう親心。笑



さて、我が家の息子は卵アレルギーなので、何か情報ないかなーとWebをあさっていたところ、下記のようなニュースが入っていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e184d9e46124fc7aa3a3385122df977d55a17f39


要約すると、
アレルギーの原因となってしまう物質部分の遺伝子を切り取った安全な卵を開発していると。

ゲノム編集たまご。
臨床試験と商品化はまだ先のよう。


息子はいまも、少量ずつ卵を食べて頑張っています。それをとにかく続けていったら治るかもしれないので、その時を待っています。
比較的治りやすいという話を信じて。


それでもダメだった時、

親や友達がオムライスや卵かけご飯の話で盛り上がっていて輪に入れなくてとてもかなしくなったとき、

ゲノム編集の卵に、お世話になるかもしれない。より技術が進歩していたら嬉しいです。


白い皿の上で黄色く輝き、出汁がジュワッとでる卵焼きを食卓を囲んで一緒に食べて「うまぁぁぁぁぁ!」って顔を合わせて言いたい。


どうぞよろしくお願いします。


茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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