父性と母性 vol.3


【 息子 1歳11ヶ月(生後101週)】

父性と母性の役割が果たされている状態は、前回書いたバランスが取れていることと考えました。


わが家の感じを見ると、

親が日々の中で役割達成を失敗することもあります。タイミングが良くなかったり、声の出し方で、うっかり圧がありすぎたり。そこで、僕は子どもにどんな影響がでたかを表情などで確認しています。(気にかけています)

躾のためだったり、大怪我や大事件になりうることについては、しっかりと真剣な表情で言葉で伝えます。

子どもが萎縮せずに伸び伸びと過ごせていればokと僕は思っていて、なんぼでも伝えるべきことは伝えます。

変に萎縮してしまったら、何かがおかしいと判断するつもりです。

萎縮させないために、小さい頃にアタッチメントを高めることが大切なんだと実感しているところです。

子どもにとっては、戻ってくるところがある。親にとっては戻ってきてくれる。その感覚が維持されていること、と言いますか…

わが家の場合、歯磨きを楽しんでくれたり、積極的に自分でやろうとしてくれているし、今の年齢では叱るというより教えることのほうが多いよなぁと思っています。

子どもの迸るエネルギーを絶やさないようにドキドキ。笑

茶昊

Case30s Blog

同じ30代の方々と、各々にしかない体験や考えを共有することで、互いに様々な見識を深めていきたい。そんな想いで曜日で手分けしてブログを書いています。

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